朝ドラ泣きましたね。顔にあざがあるとき
今日の朝ドラ、、涙が出ました。思い出したのです。 若い教師のころ、顔に大きなあざがある、女の先生に私は出会いました。その先生は、髪をオールバックにしてショートヘヤで、顔を隠すことはなかったです。 ご自身で人間の美しさは、内面にあることを示しておられた。 私はその先生に、「一番つらい思いをしてい... 続きをみる
私の描いた絵を紹介します。時には、料理や景色の写真も紹介します。
今日の朝ドラ、、涙が出ました。思い出したのです。 若い教師のころ、顔に大きなあざがある、女の先生に私は出会いました。その先生は、髪をオールバックにしてショートヘヤで、顔を隠すことはなかったです。 ご自身で人間の美しさは、内面にあることを示しておられた。 私はその先生に、「一番つらい思いをしてい... 続きをみる
来年4月の作品出品まで、3月。この下地に絵を描いて、彩色します。 先生から、明度、色がよくないと指摘ありました。 それ、全部ですね、、、やり直しておきます、、、私も根性だけはあります。 前回も図は4回塗りなおししています。 これは下地です。形はまだ、描いていません。見えると思って、形探さないでね。... 続きをみる
F20号 由布院 金鱗湖の秋 秋は空が澄み、紅葉が楽しめる季節です。 由布院金鱗湖の周りも紅葉が見られました。 この湖は、川なので、水がきれいで、鯉が見えます。 空気が澄んでいるのと、標高が高いので、空は奇麗です。 コロナ禍で、ストレスたまっていた人も、ここで、一息ついたらいいですね。 下ン湯は、... 続きをみる
桜が舞う水の流れ、水の深さ、美しさ、遠くに、お城。 水は紫から、ブルーのグラデーション。 ゆらぎは、心地よい。 桜は春になると、すごく描きたくなります。 点描で、勢いよく描きました。 水彩画ならではの色彩の美しさをお楽しみください。 まだまだ寒いですが、春はそこまできています。 枯れたようにみえる... 続きをみる
F8号 前回の感謝の花束より、バックの色や花の色に白を混ぜて、 パステルカラーでまとめました。 前回は、よく見て、写実追求でしたが、 こちらは、ちょっとお洒落に、軽やかにまとめてみました。 私は、こちらのほうが、気楽に壁にかけて楽しめます。 額もあわせてみました。 今回は、花瓶に遊び心を出して、カ... 続きをみる
この花束をもらったとき、花をくれた人に感謝して、忘れないために、絵に残しておきた いと強く思い描きました。 もう、30年前の作品ですが、絵の花は枯れることがありません。20号F 絵画的には、もうちょっとバックが明るくてもいいと思いましたが、 このときの心境は、やっとここまで来たという苦労の末、、、... 続きをみる
人物画、水彩画,空想画 ジェッソ、砂、アクリル水彩 寒さ厳しい中ですが、心の中に優しさと暖かさをあなたに。 スーパーボランティアの尾畠春夫さんの好きな言葉は、朝のこない夜はない だそうです。 ご自身は、苦労人ですが、人のためにボランティアができる78歳 目指したい生き方です。 社会と現実の寒さに耐... 続きをみる
冬の寒さでも元気に咲く、藪椿。 葉はつやつや。 花はしゃきっと。 花は、てんぷらで食べられるそうです。 それを聞いて 私はてんぷらで食べました。 すっぱかったです。 公家には、好まれたけど、武士には嫌われたそうですね。 花が落ちるので。 でも、我が家では、水すら上げてなかったのに、いつもたくさん咲... 続きをみる
20号Fの大きさです。 水彩画の良さを生かして、さわやかに仕上げてみました。 しゃきっとした、みずみずしい花。 かごのなかには、美味しそうな果物。 メロン、りんご、みかん、バナナ。いろとりどりです。 花瓶は、硝子瓶の厚みと透明感。 背景は、緑、赤をさっと塗って。 濁らせないところは、乾かしながらの... 続きをみる
F6号 水彩画 日本画の雰囲気で仕上げてみました。 日本画なら、この青は、 瑠璃、ラピスラズリです。 黄色い花は、金運アップになります、 蘭の花は枯れにくいので、落ちついて絵が描けます。 黄色は、光が白色なので、立体感を出すのが難しいです。 清々しいきっぱりした感じを大切にしました。 ところで... 続きをみる
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 開運招福どら焼き、紅白のお餅入りです。 今年の抱負は、 絵を描く(コンクールに出品する) 10キロ痩せる 掃除をこまめにする です。 みなさん、ご声援よろしくお願いします。 今日もご覧になっていただきありがとうございました。 明日も投... 続きをみる
中間混合(中間混色ともいいます)は、色の違う点を目の中で、網膜上で、混ざるので、より鮮やかです。 カーネーションを青い壺に活けたものです。 水彩画は、こういう表現が手早くできるので、 便利な画材です。 以前、ゴッホのことを書きましたが、 ゴッホが最初に描いた「ジャガイモを食べる人」は、ほぼ暗い絵で... 続きをみる
混色について、反響がありました。 混色には、減算混色、加算混色、中間混色の3つがあります。 色を混ぜると、鮮やかさが鈍くなるという減算混色。 絵を描くとき、 モチーフの色に合わせてと思って、混ぜると、 鈍くなります。 彩度が低いほうがいい絵だとする人もいます。 アカデミックな勉強をしてきた人に多い... 続きをみる
hanajun id:hanajunさんの12月13日のすずらん公園の花の写真をみて、 作品に取り入れてみたいと思っていました。 まだ、試作ですが、 人物画のなかに入れてみようかと思っています。 作品全体が未完成なので、雰囲気はこんな感じで仕上げていきます、、、 hanajun id:hanaju... 続きをみる
花の中心を赤、黄色、青で、表現してみました。 水彩画は、色を混ぜると、濁っていきます。 それを減算混色といいます。 今回は、 見る人の目の中で混ざる、 中間混色という混色の仕方になります。 目の網膜の中で、混ぜるので、色は鮮やかになります。 伸び伸びと筆を使って、 楽しくかけました 今日もご覧いた... 続きをみる